
Nanako
ピラティスインストラクター・ヨガインストラクターとして活動中。
最近まで、会社員とインストラクターを両立していたが、よりお客様とのセッション時間を増やすためインストラクターのみの活動に転身。
会社員時代は、大手企業で人事や経理、管理業務業務に携わる。長年デスクワーク中心の生活をしているうちに、姿勢や健康の大切さを実感し、身体について関心を持った。
[ ピラティスインストラクターになった理由]
中学・高校時代、1500mの陸上選手でした。しかし、社会人になってからは運動をする機会がなくなり、姿勢の崩れや歩き方を指摘されることが増え、「自分の身体と向き合う必要がある」と感じるようになりました。
そんなとき、ヨガを始めたことが転機となり、ヨガインストラクター資格を取得しました。その過程で、私の師匠がSTOTT PILATES(ストットピラティス)の資格も持っていることを知り、的確な指導力の理由が解剖学に基づく知識にあることを知りました。
私も、お客様へのアプローチ力をより高めるため、身体の知識を深めるために、ピラティスも学びたい!と思い、ピラティスへの道にも進みました。
・国際資格STOTT PILATES認定インストラクター
・イシュタヨガ認定インストラクター
・全米ヨガアライアンスRYT200
得意なレッスンや担当しているお客さま
50代のアクティブな女性を中心にピラティスレッスンを提供しています。
今後は20代の若い世代から70代以上のシニアの方、またメンズや産前産後のレッスンなど、幅広いお客様に対応したいと勉強を重ねています。
▶︎シニア
▶︎メンズ
▶︎ペア

元気に過ごせる秘訣は季節の野菜を取り入れた食生活!
食に対する興味が強く、特に季節の野菜を取り入れた食生活を大切にしています。
厳密なベジタリアンではありませんが、日々の食事のほとんどを野菜中心にし、農家さんから月に一度届く新鮮な野菜も楽しみながら、身体に優しい食生活を心がけています。自然のリズムに沿った旬の食材を取り入れることで、心身ともに健やかでいられると感じています。
リフレッシュ法は「クレイバス(泥風呂)」。お風呂の時間はあえて何もせず、日々の疲れを癒しながら心を落ち着ける時間にしています。
こうした生活のおかげか、身体はとても丈夫で風邪をひくこともほとんどありません。忙しくても自然と身体が動くので「きちんと休んでいる?」と周りから心配されることも。元気に過ごせる秘訣は食生活に加えて「よく寝ること」。しっかり休むことで、毎日を健やかに過ごせると実感しています。
実家が呉服屋ということもあり、幼い頃から日本文化に親しんできました。
学生時代には習字を習い、今でも時折筆をとります。字を書くことで集中力が高まり、静かなひとときを楽しんでいます。また、歌舞伎鑑賞も好きで、最近はなかなか行けていませんが、また足を運びたいと思っています。
英会話レッスンは1年ほど続けており、新しい言語を学ぶことで広がる世界もあるかな?と。
日々の暮らしの中で、食や文化、学びを大切にしながら、自分らしい生活を心がけています。

ピラティスとヨガ、それぞれのアプローチの違い
ピラティスとヨガは、一見似ているようで、アプローチが大きく異なります。
ピラティスは、「正しい姿勢へと導くためのエクササイズ」です。まず自分の姿勢を確認し、どう整えていくべきかを理解してもらいながら、必要な筋肉を鍛え、身体のバランスを整えていきます。ピラティスは「身体の動かし方と筋肉の使い方」にフォーカスを当てています。
一方ヨガは、最終的な目的は「瞑想」にあると考えています。ポーズ(アーサナ)を通じて身体を動かしながらも、「呼吸や意識を深める」ことが重要です。ヨガの動きには、筋肉を大きく伸び縮みさせるような負荷は少なく、あくまで瞑想へ導くための準備としての役割があります。心を落ち着かせ、内面と向き合う時間をつくることが、ヨガの本質です。
私は、ピラティスとヨガの両方を指導しますが、それぞれ別の良さがあり、区別しながらインストラクターとしてレッスンを提供しています。
BIでのピラティスレッスンでは、お客様へ健康的で快適な毎日をサポートできる身体作りを提供できるよう、精一杯取り組んでいきます。宜しくお願い致します。